【最新版】家庭用・業務用サウナの価格相場|安くする方法やおすすめメーカーも紹介

冷たい水風呂大好き!

「家庭用サウナの価格はどのくらい?」
「業務用サウナを導入したいけど、費用相場がわからない」

サウナブームが続く中、サウナの導入を検討する方は、価格や費用体系がわからず悩んでいませんか?

そこで本記事では、サウナの種類別価格相場や設置費用、ランニングコストを詳しく解説します。価格を抑える方法やおすすめメーカーも紹介しており、個人利用から事業用まで幅広いニーズに対応した内容です。

また記事内では、日本で初めてサウナ本体と電気ストーブの両方での「電気サウナバス」でPSE認証(電気用品安全法)をした「kokolo sauna」のバレルサウナもご紹介します。

kokolo saunaが展開する“バレルサウナ”は、木の香りに包まれる樽型設計が特徴です。家具のように「置くだけ」で設置できるため、戸建住宅はもちろん、旅館・ホテル・民泊などの宿泊施設、庭や屋上などにも柔軟に対応可能です。

円形の天井に沿って熱気が降りてくる構造により、限られた空間でもしっかり温まり、サウナの醍醐味を存分に味わえます。家庭用・事業用どちらの用途にも納品実績があるため、さまざまなニーズに応えられます

以下のリンクから商品の詳細をチェックできるので、お気軽にご覧ください。

4人用バレルサウナ「MODU4」の詳細はこちら

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【種類別】家庭用・業務用サウナの価格相場

この章では、家庭用・業務用の両方で導入されている代表的なサウナの種類ごとに、価格相場や特徴を解説します。

種類価格相場
屋内設置型・埋め込み型サウナ・ドライサウナ:100万円〜
・遠赤外線サウナ:30万円〜
・フィンランド式電気ストーブサウナ:100〜200万円
・屋内埋め込み型サウナ:200~500万円
屋外設置型サウナ・テントサウナ:20万円〜
・バレルサウナ:100万円〜
・ログサウナ:150万円〜
リフォーム型・オーダーメイドサウナ・リフォーム型サウナ:200万円〜
・オーダーメイドサウナ:100〜300万円程度

家庭用・業務用を問わず、予算に合ったサウナを選びたい方は、まずは各タイプの費用感を把握しましょう。

屋内設置型・埋め込み型サウナ

室内に設置するサウナは、設置場所の自由度が高く、住宅事情に合わせて選びやすいのが特徴です。以下は代表的な屋内サウナの価格相場です。

サウナの種類価格相場特徴
ドライサウナ100万円〜約100℃の高温設定が可能。しっかり汗をかけるが価格は高め。
遠赤外線サウナ30万円〜60℃前後の中低温でじっくり温まる。価格は抑えめ。
フィンランド式電気ストーブサウナ100〜200万円サイズ・機能・材質によって価格に幅あり。
屋内埋め込み型サウナ200万〜500万円建材・照明・水風呂まで設計可能。自由度は高いが高額。

ドライサウナは、温度設定が100℃前後まで可能な製品が多く、一般的な店舗サウナに近い使用感を得られます。短時間でしっかりと発汗できる反面、高温仕様のため製品価格は100万円〜と高くなる傾向にあります。

遠赤外線サウナは、約60℃の中低温でじっくりと身体を温めるスタイルです。十分発汗は可能ですが、日常的に高温サウナに慣れている方にはやや物足りなさを感じる可能性があります。価格相場は30万円〜とドライサウナに比べてリーズナブルです。

フィンランド式電気ストーブサウナは、本格的な高温環境を楽しめるのが特徴です。価格相場は100〜200万円台ですが、サイズや材質、ヒーター性能によって価格に幅があります。

屋内埋め込み型サウナは、内装建材・照明・ヒーターから水風呂や「ととのいスペース」まで、すべてを設計できる自由度の高いタイプです。その分、設置には施工をともなうため200万円〜500万円程度になるケースも少なくありません。

屋外設置型サウナ

屋外設置型サウナの価格相場は以下のとおりです。

サウナの種類価格相場特徴
テントサウナ20万円〜設置が簡単で価格も安価。
製品によっては数万円〜。
ただし耐久性には注意。
バレルサウナ100万円〜木の香りと高い断熱性が魅力の本格屋外サウナ。
雨風の影響を受けやすいため、防水・耐候性への対策が重要。
見た目や構造の違いにより価格帯に幅あり。
ログサウナ150万円〜上記と同様。

設置のハードルが低く、初心者でも扱いやすいのがテントサウナの魅力です。リーズナブルなものであれば数万円程度から手に入ります。しかし、耐久性や断熱性に差があるため、長期的に使用する場合は、素材や構造のしっかりした20万円以上の製品を検討すると安心です。

バレルサウナ・ログサウナは、一戸建住宅のお庭向けの本格サウナで、木のぬくもりと高い断熱性を備えています

いずれも屋外で使用するため、風雨や紫外線の影響を受けやすく、安価な製品では塗装の劣化や木部の腐食につながる恐れがあります。

また、北欧などから輸入された本格仕様の製品であっても、日本のような高温多湿の気候では木材のひび割れや反りが生じやすいため、導入後のメンテナンスを前提とした検討が必要です。

リフォーム型・オーダーメイドサウナ

自分に合ったサウナにこだわりたい方や、既存の空間に合わせた導入を考えている方に人気なのが、リフォーム型やオーダーメイド型のサウナです。

以下に、両タイプの価格相場と特徴をまとめました。

サウナの種類価格相場特徴
リフォーム型サウナ200万円〜工事をともなうため費用は高め。
間取り変更や設備の追加で自由度の高い設計が可能。
オーダーメイドサウナ100万〜300万円程度スペースや景観に合わせて完全カスタマイズが可能。
徹底的にこだわった自宅サウナを実現できる。

リフォーム型サウナは、本体価格に加え、施工・配線・断熱工事などの追加費用が発生するため、ほかのサウナと比べて価格はやや高くなります。

オーダーメイドサウナは、完全に自宅や庭のスペース、景観に合わせてカスタム制作するタイプです。変則的な空間にもフィットさせることができ、細部の寸法調整や素材の選定までこだわれるのが魅力です。

価格は、利用人数やサイズ、仕様によって大きく変動します。たとえば、1人用の小型タイプであれば100万円前後で導入可能です。

2〜3人用で広めの空間を確保したい場合や、高級材・本格仕様にこだわる場合は、300万円以上を見込んでおくとよいでしょう。

家庭用・業務用サウナの水風呂の価格相場

サウナと併設されることの多い水風呂の価格は用途や規模によって大きく異なります。

特に水温をしっかりと管理したい場合には、冷却機(チラー)の導入が必要です。

家庭用のコンパクトな水風呂であれば、チラーを含めて20万円前後から導入可能です。対して、商業施設などで使用される業務用の大型水風呂では、設備費用だけで100万円〜1,000万円以上に及ぶケースもあります。

以下の記事でサウナの水風呂の費用を詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

サウナ施設に水風呂を作るなら?チラー導入の価格・費用感を調べてみた!

家庭用・業務用サウナの設置価格・施工工事費

サウナ本体を購入しても、必ずしもそのまま設置して使えるわけではありません。

たとえば、バレルサウナの設置の場合、2~4人用であれば20万円程度、5人以上のサイズだと25万円以上の費用がかかるケースがあります。

また、サウナの設置場所の状況によっては、電気配線や水回り、排気ダクトなどの工事が発生し、施工費が数十万円〜100万円以上かかる場合もあります。

特に建物の構造や築年数によって対応が複雑になる場合、設置コストが想定よりも高額になるケースもあるため注意が必要です

さらに、既存の建物に設置する場合には、床や壁の耐熱処理など、室内の改修工事が必要となるケースも多くあります。内装・環境調整にかかる工事費は、施工範囲によって50万円〜200万円程度になる場合もあることにも配慮しておきましょう。

屋外に新たにサウナを設置する場合は、本体の設置に加えて地盤調査や基礎工事もともなうこともあります。

家庭用・業務用サウナの維持費・ランニングコスト

サウナを導入する際は、本体価格や設置費用だけでなく、日々の維持費・ランニングコストもあらかじめ把握しておくことが大切です。

特に業務用サウナの場合、電気代や水道代、消耗品費が一定以上かかるため、運用コストの見積もりが事業の採算性にも直結します。

この章では、以下の3つの観点から、家庭用・業務用それぞれの維持費の目安を紹介します。

  • 電気代
  • 水道代
  • 消耗品費

以下の項で詳しく解説します。

1. 電気代

サウナの運用で、基本的なランニングコストの一つが電気代です。主にサウナストーブの電気代がかかります。

サイズによって必要なサウナストーブの出力は異なりますが、一般的には2〜4kW程度の電気ストーブを使用します。この規模であれば、1時間あたりの電気代は60〜120円程度が目安です。

例えば、3kWのストーブを毎日1時間、月30日間使用した場合を試算してみましょう。1kWhあたりの電気料金を30円とすると「3kW × 1時間 × 30日 × 30円 = 約2,700円/月」となり、月額でも3,000円未満に収まります。

一方、業務用サウナは、多くの利用者が出入りするため、常に高温を保つ必要があり、電気代が高額になりやすい傾向です。

そのため、消費電力は8〜12kW以上が一般的で、大規模なものでは15kWを超えるケースも珍しくありません。

たとえば、15kWの業務用サウナを1日8時間連続で稼働させた場合、電気代は「15kW × 8時間×30円=約3,600円/日」になります。これを月30日間稼働させると「3,600円 × 30日 = 約108,000円/月」に達します。

施設では、複数のサウナや空調設備なども稼働させているケースが多いため、電気代の総額はさらに高額になるでしょう。

また、水風呂に使用するチラー(冷却装置)にも電気代がかかります。月に数万円程度の電力コストが加算されます。

2. 水道代

サウナとセットで使われることが多い水風呂には、水道代も継続的に発生します。

たとえば、一般的な家庭用浴槽の容量が約200リットルとすると、1回の水の入れ替えにかかる水道代はおよそ48円程度です。(※水道料金は自治体により異なります。)

月に10回ほど利用する場合、家庭用の水道代は月額約480円に収まります。使用頻度によって多少の増減はありますが、家庭レベルであれば水道代の負担は比較的低いでしょう。

一方、業務用の大型サウナ施設では、水風呂の容量が大きく、衛生管理の観点から毎日水を入れ替えることも一般的です。

このような施設では、月間の水道代が20万円〜50万円程度にのぼるケースもあります。利用者数や水量、入れ替え頻度によって大きく変動するため、事業規模に合わせて計算してみてください。

3. 消耗品費

サウナの運用には、電気代や水道代に加えて、以下のように定期的に必要となる消耗品のコストも発生します。

消耗品費用
サウナストーン約5,000〜10,000円程度
(3ヶ月~1年に1回程度の交換が推奨)
サウナマット1枚あたり600〜4,500円程度
タオル類1枚あたり1,000〜4,000円程度
アロマオイル月あたり1,000〜2,000円程度
(ロウリュや空間演出に使用する場合)
薪(薪サウナの場合)20kgあたり3,000円前後

また、業務用サウナに関しては、事業規模やサービス内容によって、必要な消耗品の量や更新頻度は大きく異なります。

施設の運用スタイルに合わせて個別に計算してみましょう。

家庭用・業務用サウナの価格を抑える方法

この章では、家庭用・業務用サウナの「初期費用」「維持費」を抑える方法を紹介します。

お金をかけすぎずに楽しんだり、運営コストを抑えて利益率を高めたりするためにも価格を抑える方法をチェックしてみてください。

初期費用を抑える2つの方法

初期費用を抑える方法は、以下の2点です。

  • 最低限の機能に絞る
  • キャンペーンなどを活用する

以下の項で詳しく解説します。

1. 最低限の機能に絞る

初期費用を抑えるためには、まず必要最低限の機能に絞った設備選びが重要です。過剰な機能を省き、長く使える構造や材質を備えた製品を選ぶと、コストパフォーマンスを高めながらも快適なサウナ体験を実現できます。

たとえば、バレルサウナ(樽型サウナ)は比較的リーズナブルな価格帯で購入できるうえ、木材の断熱性に優れており、室温を効率よく保つことができます。屋外設置にも対応しているため、住宅の庭や施設の空きスペースを有効活用できる点も魅力です。

また、水風呂チラー一体型のように冷却機能が内蔵されたタイプは、シンプルな構造で設置も容易です。
限られたスペースでも導入しやすく、導入コストを抑えられるほか、メンテナンスの手間も少なく済みます。小規模なサウナ施設などでコストを意識する場合には、最低限の機能を持ちながらも、使い勝手のよい製品を選びましょう。

2. キャンペーンなどを活用する

導入コストを抑えるには、メーカーの割引キャンペーンを活用したり、旧型モデルなどを購入したりする方法があります

たとえば、期間限定セールや型落ちモデルの特価販売では、同じ仕様の製品が定価より数万円以上安くなるケースもあります。

メーカーの公式サイトやSNSで告知される場合が多いため、こまめにチェックしておきましょう。

維持費を抑える3つの方法

サウナの維持費を抑える方法は、以下の3点です。

  • 設定温度を適切に調整する
  • 長時間の運用を控える
  • 定期的にメンテナンスする

1. 設定温度を適切に調整する

サウナの維持費を抑えるためには、設定温度を適切に管理することが重要です。温度が高いほど室内を温める時間が長くなり、電力消費が増えるため、必要以上に上げすぎないことが大切です。

たとえば、利用頻度や混雑状況に応じて設定温度を調整したり、70〜80度程度の設定でロウリュを取り入れて体感温度を高めたりする方法も効果的です。

2. 長時間の運用を控える

電気代を抑えるには、長時間の連続運転を避けることが重要です。

電気式サウナヒーターは、設定温度に達するまで加熱し、その後は温度の上下に応じて加熱を繰り返します。特に加熱時に多くの電力を消費するため、無駄な運転を減らすことがポイントです。

したがって、オフタイマーを活用して、入浴サイクルに合わせて効率よく運転させましょう。

ただし、入浴前には1時間の予熱、入浴後には30分以上の乾燥運転を行うことが求められます。使用後すぐに電源を切ると湿気がこもり、カビや劣化の原因になるため注意しましょう。

3. 定期的なメンテナンスする

維持費を抑えるには、定期的なメンテナンスが欠かせません。

日頃から丁寧に手入れすることで製品の寿命が延び、故障や部品交換といった余計なコストを防げるでしょう。

【厳選】おすすめの家庭用・業務用サウナメーカー・価格

サウナを選ぶ際は、価格だけでなく、製品の種類やメーカーごとの特徴、サポート体制も比較する必要があります。

この章では、家庭用・業務用のどちらにも対応可能なメーカーと、それぞれの主な製品について、特徴・価格などをまとめて紹介します。

  • kokolo sauna
  • sasasa
  • Rink SAUNA

以下の項で詳しく解説します。

1. kokolo sauna

kokolo saunaは、年間3万台以上の出荷実績を誇る工場で生産されているサウナメーカーです。

高品質かつリーズナブルな価格帯で製品を提供しており、家庭用から商業施設向けまで幅広いニーズに対応しています。

すべての製品は出荷前に一度組み立てて検査を実施しており、徹底した品質管理体制のもとで製造されています

また、サウナ本体だけでなく、水風呂設備の取り扱いもある点は、他メーカーには少ない特徴です。競合の中でも水桶のデザイン性の高さが評価されています。価格面で優位なメーカーも存在しますが「見た目の美しさ」や「高級感」を重視するのであれば、kokolo saunaの水風呂をおすすめします。

こうした周辺設備にもこだわりながら、サウナ本体も高品質なラインアップを揃えており、以下のようなサウナを提供しています。

  • MODU4:2名〜4名向けのコンパクトなアウトドアバレルサウナ
  • MODU6:4名〜6名向けのアウトドアバレルサウナ

MODU4は、スタンダードサイズで、庭先などに気軽に設置できるスタンダードサイズの屋外用モデルです。MODU6は、奥行き2m以上あり、室内でも十分なゆとりを持ってくつろげる仕様となっています。

以下のサイトから、製品の詳細を確認できるので、ぜひチェックしてみてください。

4人用バレルサウナ「MODU4」の詳細はこちら

6人用バレルサウナ「MODU6」の詳細はこちら

2. sasasa

画像引用元:sasasaホームページ

sasasaは「最短(sa)・最安値(sa)」を掲げる本格サウナブランドです。北欧産のレッドシダーやヘムロック材といった耐久性の高い木材を使用し、自宅や宿泊施設への設置に適した高品質な製品を提供しています。

製品ラインナップはバレルサウナ4種・ホームサウナ2種に絞られており、用途や設置場所に合わせて最適なモデルを選びやすい構成です。

本体に加えて、ストーブ・サウナストーン・温湿度計・砂時計・サウナ用木桶・柄杓がセットになっている点も魅力です。

【2〜4名用 バレルサウナ】

価格980,000円~
サイズ1,800mm×1,800mm
定員2〜4名
材質ヘムロック/レッドシダー

3. Rink SAUNA

画像引用元:Rink SAUNAホームページ

Rink SAUNAは、国産ヒノキ材を使用した高品質なバレルサウナを展開するメーカーです。

視覚・音楽・香り・温度・肌触りといった五感に訴える設計をコンセプトに、サウナ体験に「ワクワクと感動」を与えることを目指しています。

2〜4名向けの少人数用モデルを中心にラインナップされており、個人宅はもちろん、少人数制の宿泊施設やプライベートサウナ事業にも適しています。

【国産檜バレルサウナ i – barrel Small R15】

価格1,350,000円(税抜)
サイズ1,800mm×1,900mm×1,540mm
定員2〜4名
材質国産ヒノキ(壁厚:40mm)

家庭用・業務用サウナに関するよくある質問

家庭用・業務用サウナに関して以下のような質問が寄せられます。

  • 家庭用・業務用サウナのメリット・デメリットは?
  • サウナと水風呂どちらにお金をかけるべき?

この章では、よくある質問に対する回答を解説します。疑問を払しょくしたうえでサウナを購入しましょう。

家庭用・業務用サウナのメリット・デメリットは?

サウナを導入する目的によって、得られるメリットやデメリットは異なります。ここでは、家庭用と業務用それぞれの特徴を比較してご紹介します。

種類メリットデメリット
家庭用・節約効果が大きい
(ランニングコスト削減)
・自分好みの温度・使い方ができる
・設置スペースの確保が難しい
・初期費用が高額になりやすい
業務用・施設の差別化につながる
・顧客満足度の向上が期待できる
・導入費用
・運用費が大きい
・定期的なメンテナンス
・管理が必要

家庭用サウナは、長期的な節約効果があり、自由な使い方ができる点が大きな魅力です。サウナ施設に通う必要がなく、頻繁に利用する人ほどランニングコストを抑えられます。

また、自宅で好きな時間帯や好みの温度で使えるため、生活スタイルに合わせた柔軟な利用が可能です。ただし、設置にはスペースの確保が欠かせず、初期費用として数十万円〜数百万円の支出が想定されます。

一方、業務用サウナのメリットは、施設の差別化や顧客満足度向上につながる点です。サウナを導入することで、新たな集客や付加価値のあるサービス展開が可能になります。

ただし、導入にはまとまった初期投資が必要なほか、電気代・水道代などの運用コストも発生するため、収支を見越した導入計画を立てましょう。

サウナと水風呂どちらにお金をかけるべき?

サウナと水風呂はセットで整っていてこそ、満足度の高い体験が生まれます。そのため、予算配分は「どちらか一方」ではなく、バランスを意識することが求められます。

とはいえ、予算に限りがある場合は、まずはサウナ室にお金をかけましょう。高温でしっかり発汗できる環境を整えると、サウナの醍醐味を十分に感じられます。

ただし、水風呂がぬるい・狭いと「ととのう」体験の質が落ちるため、冷却力や広さの最低ラインは確保しましょう。

どちらかに偏りすぎないように、限られた予算の中で最適なバランスを見極めることが大切です。

家庭用・業務用サウナならkokolo sauna

家庭用・業務用サウナの価格は種類により大きく異なります。

遠赤外線サウナなら30万円程度から、ドライサウナやバレルサウナは100万円程度からが相場です。

サウナを選ぶ際は、初期費用だけでなく、サウナストーンの交換や電気代など長期的なランニングコストも考慮したうえで最適なものを選びましょう

価格やコストパフォーマンスのよいサウナをお探しなら、kokolo saunaがおすすめです。

日本で初めてサウナ本体と電気ストーブの両方でPSE認証を取得した信頼性の高いメーカーで、木の香りに包まれる樽型設計のバレルサウナを販売しています。

家具のように「置くだけ」で設置でき、戸建住宅はもちろん、旅館・ホテル・民泊などの宿泊施設、庭や屋上などにも柔軟に対応可能です。

以下のリンクからサービスの詳細が確認できるので、ぜひ一度ご覧ください。

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