水風呂にチラーは必要?家庭用サウナに最適な冷却装置と仕組みを解説

冷たい水風呂大好き!

「チラー欲しいけど、高そうだな……」
「チラーって、なくてもととのえるんじゃない?」

この記事ではチラーの必要性やチラー導入のメリット、チラーの仕組みや構造などを具体的に解説します。

記事後半ではチラーが自分に必要か見極める方法や、おすすめのチラー・水風呂を紹介しているので、ぜひ最後まで読んで自分に必要かを精査してみてください。

今回紹介するなかでも、弊社が自信を持って提供するチラーや水風呂、サウナを利用すれば、長く快適に使用できる素敵なプライベート空間が完成します!

コスパよく、リラックスできるプライベートサウナを作り上げたい方は、ぜひ以下から一度ご相談ください。

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そもそもチラーってなに?水風呂の基本をおさらい

チラーとは、サウナ後に入る水風呂をキンキンにする“水を冷やす専用のクーラー”のような装置です。チラーはポンプで水を循環させ、その過程で熱交換を行うことで水温を下げます。

冷却された水をポンプで浴槽に循環させることで、浴槽全体を均一かつキンキンに冷やせるのです。この仕組みによって、外気温やあなたの体温で水がぬるくなっても、すぐに水を再度冷やして水温を一定に保てます。

一方、チラーがなければ水温は外気やサウナ後のあなたの体温を受けてぐんぐん上昇します。結果、再度サウナに入ってから水風呂に入る時にはぬるくなっており、ととのいには不十分な水風呂になっている可能性があるのです。

サウナで熱々になった体を、ガツンと引き締めるためには、やはり冷たい水風呂が欠かせませんよね。しかし、普通の水道水や氷だけでずっと理想の温度を保つのは、難しいです。

そこで活躍するのがチラーです。チラーがあれば常に水温を一定に保てるので、いつでも”ととのい”に理想的な水風呂を用意しておけます。

水風呂にチラーがなくても”ととのう”感覚は得られる?

結論、チラーがなくとも”ととのう”感覚は得られます。なぜならととのうのに必要なのは一定の水温ではなく、急激な温度変化によってもたらされる自律神経の活性化と血流の上昇であるためです。

ただし水風呂にチラーがないと、ととのう感覚は得づらくなります。なぜならチラーがなければ水風呂がぬるくなって、火照った体を急激に冷やせないためです。緩やかな体温変化では十分な自律神経の活性化や血流上昇が起きず、ととのえない可能性があります。

特に気温が高い夏場は水温が上昇しやすく、チラーがなければサウナに入っている間に水風呂がぬるくなってしまいがちです。年中絶好の水風呂に入りたい場合や、氷や水道水で水風呂を冷やし続けるのが手間に感じる場合は、チラーを導入しましょう。

水風呂にチラーがない場合のデメリット

チラーのない水風呂のデメリットは、以下の通りです。

  • キンキンに冷えた水風呂を用意するのが難しい、特に夏場などの暑い日
  • 多量の氷を準備するなど、水温を下げる工夫が毎回必要になる、水温も安定しない
  • 少しでも冷たくしようとして水道水を常に流しっぱなしにしてしまい、水道代がかかる

一方、チラーを導入すれば、スイッチを入れるだけで常にキンキンに冷えた水風呂ができあがります。また、水道代の節約にもなるため、長期的にみるとお得な場合もあります。

サウナのプロが解説!水風呂チラーの仕組みと導入のメリット

前述の通り、チラーとはポンプを用いて冷やした水を浴槽内に回し、水温を一定に保つ装置です。チラーがあれば常に狙った水温に保っておけるため、家庭用サウナでもととのう感覚を味わいやすくなります。

ここからはチラーの仕組みや導入のメリットを、以下3つに分けて詳しく解説していきます。

  • チラーが水から熱を取り除く仕組み
  • 水風呂チラー内部の構造と部品
  • 水風呂チラー導入の価格相場

チラーをより深く知れば、自宅サウナに本当にチラーが必要かを見極めやすくなります。

なぜ水風呂がキンキンに?チラーが水から熱を取り除く仕組み

チラーが熱を取り除く際のポイントは「熱交換」の考え方にあります。チラー内部には冷媒と呼ばれる液体があり、この冷媒を使って水中の熱を奪い取っているのです。

水がチラー内を循環する際、その水に含まれている熱を冷媒がキャッチします。そして、キャッチした熱は装置の外へ放出され、熱を奪われて温度が下がった水が再び浴槽内に戻されます。

一方、冷媒がなく、冷却質で水を空気に触れさせて熱を奪う仕組みのチラーも存在します。

簡単に言えば水が冷却室を通るたびに「余分な熱」がどんどん抜かれ、冷えた水が再び冷却室から出ていくイメージです。この循環を繰り返すうちに水温が着実に下がっていきます。

つまり氷を入れ続ける必要もなく、温度管理も簡単です。設定した温度まで冷えたら、チラーが自動的に温度を微調整してくれるため、理想的な冷たさをキープできます。
これにより、「いつ入ってもキーンと冷たい!」と感じられる理想の水風呂が完成するのです。

チラーで冷やせる水風呂の温度・調整方法

チラーで冷やせる水風呂の温度は製品により異なります。最近では、3℃前後〜20℃前後まで自由に温度を調整できるものが多いです。

チラーで冷やせる温度の例

  • Hagoromo1:3〜40℃
  • アイスバス冷エール:3〜20℃
  • ゼンスイ ZS-211:0〜45℃

一般的なチラーであれば、サウナでととのうために必要な水温である15〜18℃に水温を保てるため、導入すれば家庭用サウナのクオリティが一気に上がります。

水温の調整も簡単です。例えば先ほど紹介したHagoromo1の場合、チラーの簡単な操作のみで3〜40℃まで細かく調整できます。

チラーで水風呂の温度をキープできるワケ

チラーは一度設定すると、その温度を維持するために自動で動いてくれます。水風呂がぬるくなってきたら冷却システムで温度を下げ、冷え過ぎた場合は自動で温度を少し高める機能がついているため、常に設定した温度を維持できるのです。

例えばあなたがサウナから上がり、チラーで一定温度に保たれた水風呂に入るとします。すると、水風呂の温度はあなたの体から熱を吸収してぬるくなるでしょう。

その温度変化をチラーは感知します。温かくなった水を冷却室で冷やし、再び冷水を浴槽内に戻すことで水風呂を設定温度まで下げようとするのです。

結果、あなたが水風呂から上がっている間に水風呂は再び設定温度まで冷やされます。この仕組みによって、チラーは常に水風呂の温度を一定にキープできるのです。

中はどのような感じ?水風呂チラー内部の構造と部品

チラーの中身は、小型の冷蔵庫やエアコンと似た仕組みです。主な部品は冷媒、コンプレッサー、熱交換器、そしてポンプの4つです。

冷却の手順

  1. 水を循環させるポンプが水風呂の水をチラー本体へ送り込む
  2. チラー内部の「熱交換器」で冷媒と水が間接的に接触し、水側から熱を奪う
  3. ポンプが冷却された水を水風呂に戻すとともに、新たな水をチラーに送り込む

上記が何度も繰り返されることで、水風呂が冷やされます。なお、コンプレッサーは冷媒を循環させる役割を担い、圧縮・膨張を繰り返すことで冷媒の冷却効果を生み出します。

原理はシンプルです。あなたがスイッチを入れておけばチラーが裏側で上記を繰り返し、理想的な冷たさの水風呂を作り上げてくれるのです。

いくらかかる?水風呂チラー導入の価格相場

自宅にチラーを導入する場合、チラー単体を導入するかチラー付きの水風呂を導入するかで価格が大きく異なります。

  • 家庭用の小型チラーの価格相場:20〜150万円程度
  • チラー付き水風呂の価格相場:30〜200万円程度

通常はチラー付きの水風呂がおすすめです。最初からチラーがセットになっている水風呂であれば個別に購入する必要がなく、接続や配線の手間もカットできます。

基本的に、チラーと水風呂はホースで接続することになります。その為に、水風呂には穴を空けたり、専用の治具なども必要になり、その他システムを導入することもあり、かなり高額になってしまうことが多くあります。

また、送料や修理の手間などを考えると、チラーと水風呂を別々に購入するよりもセットになった製品の方が最終的に便利でお得な場合がほとんどです。ただ、製品によって費用や手間は異なるため、気になる製品を見つけたら一度比較検討してみることをおすすめします。

なお、弊社のHagoromo1はチラー付きの水風呂として全国の施設への豊富な導入実績があります。価格はオープンプライスになっており、気になる方はぜひ一度、「Hagoromo1」の商品ページをチェック、お問い合わせしてみてください。

チラーの電気代の料金相場とコスパ

家庭用のチラーは電気の力を使って水を冷やすため、1ヵ月に1,500円程度の電気代がかかります。これは1kWの電力消費のチラーで月に50時間前後使用した場合の電気代です。

参考計算式:1kW × 50時間 × 31円 = 1,550円/月

ワット数の例

  • Hagoromo1:0.8kW
  • ZC-500α:0.17〜0.2kW
  • 冷エール チラー付き水風呂(1馬力):1.03kW

正確な電気代は地域や時間帯によって異なりますが、チラー利用の電気代がそれほど大きくないことはわかるでしょう。チラーを導入すれば、氷を大量に購入する費用や水を流しっぱなしにしてかかる水道代を節約できる分、出費を抑えられます。

水風呂チラーの細かい電気代に関しては、こちらでも解説しています。電気代を抑えて賢く利用したい方は、事前にこちらをチェックしてかかる電気代を資産しておきましょう。

水風呂チラーの電気代が気になるあなたへ、安心して使うポイント

水風呂にチラーは必要?自分に必要か見極める3つのポイント

チラーの魅力やその特徴が理解できたら、次は以下3つのポイントを通じて自宅にチラーが必要かどうかを見極めましょう。

チラー導入前にチェックすべきポイント

  • どの程度の費用をかけられるか?
  • どの程度本気で自宅サウナを楽しみたいのか?
  • サウナに入る頻度はどの程度か?

チラー導入に費用をかけられる方で、本気で自宅でのサウナ体験を追求している方であれば、水風呂にチラーを導入すべきです。前述の通り、チラーを導入すればいつでもキンキンの水風呂で極上のサウナ体験を楽しめます。

また、サウナに入る頻度が高い方にもチラー導入がおすすめです。チラーによって常にととのいに必要な15〜18℃を保てるため、毎回氷を補充したり水を出しっぱなしにしておく必要がなくなります。

このように、チラーを導入するだけであなたのサウナ体験はより手軽かつクオリティの高いものに進化します。

「最高にととのえるサウナが自宅に欲しい!」
「どの時間でも、どの季節でも手間なく自宅でサウナを楽しみたい!」

このように考える方は、ぜひ水風呂にチラーを導入してみてください。

自宅・業務用のおすすめの水風呂チラー4選

ここからは、チラーの導入を決めた方に向けておすすめの水風呂・チラーを紹介していきます。それぞれの特徴や商品詳細を交え、比較しやすい形式で解説します。

  • Hagoromo1・Hagoromo1s
  • ゼンスイ ZC-αシリーズ
  • オリオン RKEシリーズ
  • ダイキン

家庭用を中心に、業務用としても利用できるほどのスペックを持ち合わせたチラーを選定しました。特徴や強みの異なる上記4つを比較すれば、あなたの家にぴったりのチラーが見つかります。

1.Hagoromo1・Hagoromo1s(家庭用・業務用)

Hagoromo1は全国のホテルや温浴施設、アスリート宅での導入実績があるチラー付き水風呂です。温かみのあるレッドシダーの見た目は高級感もあり、実用性と視覚的な美しさを重視する本物思考の方から人気を博しています。

Hagoromo1の特徴・強み

  • 業務用としても利用される本格的な機能を搭載
  • 現地サウナを体験したプロサウナーを唸らせるほどの心地よさ
  • 他にないスタイリッシュなデザインと木製の美しい外見

Hagoromo1は3〜40℃から自由な温度を設定できるため、常にキンキンの水風呂でととのいを提供してくれます。最新鋭のチラーを導入しており、現状最速クラスの冷却スピードを誇るのも強みです。

一人で足を伸ばして入れるサイズ感も魅力です。2人で入っても窮屈さを感じないため、家族や友人と一緒に自宅でサウナを楽しみたい方にもおすすめしています。

「一人でも、みんなでも自宅でサウナを楽しみたい!」
「実用性だけでなく、見た目も美しいサウナで心も体も満たされたい!」

このような方にとって、Hagoromo1は最適解の一つです。

Hagoromo1の基本情報(浴槽の情報)

サイズ1,560×1,076×710
電気量100V/ 800W
設置場所例宿泊施設、サウナ施設など

Hagoromo1sの基本情報

サイズ1,110×600×700
設置場所例住宅、ベランダ、都市型ホテル、など

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2.ゼンスイ ZC-αシリーズ(家庭用)

画像引用元:ゼンスイ 商品ページ

ゼンスイのZC-αシリーズは、省エネ性能や静音稼働に強みを持つチラーです。ゼンスイの水槽事業で培った緻密な温度管理のノウハウが活用されており、水風呂の温度を細かく調整できます。

ゼンスイ ZC-αシリーズの特徴・強み

  • 低出力でしっかり水風呂を冷やせる力強い冷却機能
  • 徹底した静音稼働で、よりリラックスできる空間を演出可能
  • ZC-500α以降のモデルは、塩ビ配管にも対応しており、据え置きにも便利

ZC-αシリーズは100α、200α、500αと数字が大きくなるにつれて出力が大きくなり、より多くの水量にも対応できるようになります。一般家庭の浴槽の水量200〜280Lを大きく超える1,300Lまで冷やせるモデルが揃っているため、水風呂の水量が大きい場合でも安心して導入できますよ。

一般的な浴槽のサイズの場合、ZC-500αを購入すれば効率よくキンキンの水風呂を作れます。

ZC-500αの基本情報

サイズ320×500×420
料金199,000円(チラーのみ)
電気量100V/ 200W

3.オリオン RKEシリーズ(業務用)

画像引用元:オリオン機械 商品ページ

オリオンRKEシリーズは業務用クラスの機能を持つハイスペックモデルのチラーです。以下に示す豊富かつ先進的な技術を搭載しているため、ハイクオリティかつ省エネに特化した水風呂を作りたい方におすすめです。

オリオン RKEシリーズの特徴・強み

  • 最大65%電力使用をカットできる、圧巻の省エネ性能(当社比)
  • 高精度温度制御によって、温度制御の誤差0.1℃以下を実現
  • 低騒音運転モードや省エネ運転モードなどの豊富な機能

オリオン RKEシリーズは業務用で使われていることからもわかるように、そのスペックの高さや豊富な機能が大きな特徴です。クオリティ重視でチラーを選ぶ方は、オリオン RKEシリーズを検討してみましょう。

RKE750A2-V-G2の基本情報

サイズ840×688×400
料金583,862円(参考価格)
電気量200(±10%)V/ 1,200〜1,300W

4.ダイキン(業務用)

画像引用元:ダイキン

代表的な業務用チラーメーカーの一つにダイキンがあります。ダイキンも水を冷やすためのチアーを製造しているものの、そのほとんどが業務用で家庭用に導入するにはオーバースペックです。

もし力強いチラーをお求めの場合は、上記3つから理想の出力・費用に近いものを選ぶのがおすすめです。

まだ水風呂を設置していない場合は、全国のサウナ施設やホテルなどで導入されている弊社のHagoromo1の詳細をチェックしてみてください。

家庭・業務用の水風呂チラーに関するよくある質問

最後に、チラー導入を検討している方がよく抱く質問をチェックしておきましょう。以下のよくある質問をチェックしておけば、より安心してチラー導入に踏み切れますよ。

  • チラーは初心者でも導入できる?
  • チラーを長く使うためのお手入れのコツは?
  • チラーの稼働音はうるさくない?

その他の悩みや疑問がある場合は、ぜひ一度サウナ施設や設備に精通したプロのご相談ください。購入するか決めていない場合や、導入するか迷っている段階でも、ご相談可能です。

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チラーは初心者でも導入できる?

「チラー導入するって、なんだか大がかりな工事が必要そう…」と心配する人もいるかもしれません。しかし、実は初心者でもポイントを押さえれば問題なく設置できます

設置スペースや配管、電源確保などいくつか条件の条件をチェックすれば、基本的には以下の流れに従うだけでOKです。

チラー設置の手順

  1. チラー本体を置く
  2. 水を循環させるホースをつなぐ
  3. 電源を入れて設定温度を決める

あとは試運転をして、うまく動くかを確認すればすぐに利用できます。初めての人でも取扱説明書やメーカーのサポートを活用すれば、迷うことなくスムーズに導入できますよ。

また、不安な方は専門業者に依頼するのも方法の一つです。

「難しそう…」と敬遠せず、一歩踏み出してみれば、その先には極上の冷水浴体験が待っています。

チラーの設置工事に関してより詳細に調べたい方は、以下の記事もご参照ください。初心者の方でもわかるように、チラー設置の流れやかかる費用を解説しています。

チラーを長く使うためのお手入れのコツは?

家電同様にチラーを長く快適に使うにはお手入れが必要です。しかし、面倒なメンテナンスはほとんどいりません。

必要なお手入れ

  • フィルター取替・清掃
  • 内部洗浄など

フィルターは定期的に取り外して水洗いするだけでよい場合が多く、専門的な知識は必要ありません。水質管理も簡単な掃除や専用の薬剤で洗浄する程度で、プールや大きな浴槽の維持に比べれば手軽です。
また、メーカー推奨の方法でメンテナンスすれば、より長持ちします。チラーは気付いたときに軽くお掃除する程度のみで、快適な冷水浴を長く楽しませてくれる便利な設備です。

チラーの稼働音はうるさくない?

冷却機器と聞くと「ゴーッ」と大きな音がするイメージがあるかもしれません。しかし、チラーの稼働音は想像するほど大きくありません。家庭用の小型チラーであれば、エアコンの稼働音程度に抑えられていることが多いです。サウナや休憩スペースから少し離して設置すれば、ほとんど気にならない程度の音量です。

もし小さな音でも気になる方でも、設置場所を工夫すればストレスなくチラーを導入できます。

壁や仕切りを利用して音を和らげたり、自分の好きな音楽を流したりすれば、リラックス空間を損なうことなくキンキンの水風呂に入れます。

”ととのい”体験が進化!水風呂チラーを導入してサウナをもっと楽しもう!

ここまで見てきたように、チラーを導入すれば水風呂を常にととのいに最適な15〜18℃に保てます。これにより手間なく、ストレスなくワンランク上のサウナ体験が可能になります。

キンキンに冷えた水が体を包み込む瞬間は、言葉にならないほどの爽快感です。もうぬるくてととのえない……と残念な気持ちになることはありません。

さらに温度設定も自由自在であるため、その日の気分や体調に合わせた「ちょうどいい冷たさ」をいつでも楽しめます。

細かくチラーの設定温度を変えられるため、家族のメンバーそれぞれに合う温度で水風呂を楽しむことや、招いた友人への最適なサウナ体験の提供も可能です。

新たなサウナ体験の扉を開けば、そこには極上のリラックスとリフレッシュが待っているはずです。

もしチラー付きの水風呂を探している方は、全国各地のホテルや温浴施設での導入実績が豊富な弊社のHagoromo1の導入を検討してみてください。

どこに導入されているのか知りたい方は是非一度、kokolo saunaにお問い合わせくださいね。

最新鋭の設備と高級感のある見た目を両立したHagoromo1を導入すれば、一人でも、みんなでも極上の水風呂体験を楽しめますよ。

悩んでいる場合は、一度サウナや周辺設備を知り尽くしたプロにご相談ください。プロの観点からアドバイスしてもらえば、チラーを自宅に導入すべきかスムーズに決断できるはずです。

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